共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

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2008年7月11日(金)子どもたちと絵本の「読み聞かせ」「エプロンシアター」を楽しみ、その後保護者の方々と、子どもと保護者自身の「食」に関連してのワークッショップを行いました。内容をご紹介します。



Q.朝ごはん食べていますか?

A.ご飯中心が2分の1・後はどちらともという意見・パン食は少ない



Q.排泄していますか?

A.便秘気味の人もいる・毎朝、排便を済ませ登所するよう促しているが、習慣化していない


【いきいき農業応援し隊から一言!】

 ほとんどの保護者が朝ごはんを作り、子どもに食べさせておられました。しかし保護者自身は忙しさからコーヒー一杯だけという方も。一緒に朝ごはんを食べる事で子どもにも良い影響を及ぼします。
 また食べることと排泄はセット!決まった時間に便座に座る習慣をこの時期からつけてあげてほしいと思います。



Q.お買い物で気をつけていることは?

A.新鮮なものを買う・自家製野菜を食べる・国産にこだわる・買い過ぎない


【いきいき農業応援し隊から一言!】

 農産物の国内自給率と外国から輸入している現状などについてプレゼンした後、保護者とワークショップを行い、地産地消の大切さを伝え、また野菜の旬の話をしました。
 「旬」という言葉は知っているが、野菜の旬はよく分からないという保護者が多い中、自家製野菜を食べるという人が予想以上に多かったです。
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2009.03.30 13:18 | 子どもたちと食育 |
2008年10月16日(木)、土生小学校5・6年生と先生・保護者のご参加の中、約1時間30分のワークショップを行いました。内容をご紹介します。


Q.朝ごはん食べていますか?

A.食べている

【主食】 ・おにぎり ・親子丼 ・おかゆ ・うどん ・卵かけご飯 ・サンドイッチ ・菓子パンなど
【副食】 ・味噌汁 ・卵焼き ・サラダ
【その他】 ・飲み物 ・デザート など


A.時々食べていない

【理由】 ・生活習慣の乱れがある ・欲しくない ・調子がよくない ・食事よりしたいことがある など



【いきいき農業応援し隊から一言!】

ほとんどの人が朝ごはんを食べているので安心しました。朝の食事は「脳を起こす」「体力を作る」「体内リズムを作る」などの役割を果たすので、しっかり朝ごはんを食べましょう。



Q.食の安心安全について

A.気にしていること

・産地にこだわっている ・内容物 ・衛生に留意 ・栄養バランス など


A.気にしていないこと

・原材料は不明なので気にしない ・野菜など形は気にしない ・自分の免疫力に自信があるから ・賞味期限は気にしない ・安ければ産地にこだわらない など 


【いきいき農業応援し隊から一言!】


 中国からの輸入冷凍野菜「インゲン」の残留農薬が問題になっていた時だっただけに、農薬という言葉に子ども達はとても敏感でした。
 しかし「もし食べ物がなかったら何処の物でも食べるし、安全なども気にしない。」という意見もありました。
 今だからこそ、安全面や農産物の確保の面からも、輸入野菜に頼らない「地産地消」の大切さを一緒に考えて欲しいと思います。
2009.03.30 13:12 | 子どもたちと食育 |
 2008年12月8日(月)・9日(火)に福山市立城北中学校の2年生6クラス230名に「心の栄養・からだに栄養」と題して、保護者の方々と共にブックトークを行いました。
 本を使い、また福山の「地産地消」である農産物「ふくやまSUN」ブランドの「旬」の実物野菜を紹介しながら、「食」を大切に考えて欲しいと願う親心も伝えました。
 今回は「命」のありようの尊さをも考えさせられるような、内容の深いブックトークとなりました。 



野菜についての本をご紹介

【紹介した本】

①『お野菜戦争』 デハラ ユキノリ作 長崎出版
090330-31

②『はっきよい畑場所』 かがくい ひろし作 講談社
0903330-29

③『もしも日本人がみんな米つぶだったら』 文:山口タオ 絵:津川シンスケ 講談社
090330-32



【生徒さんの感想】

●福山はくわいと杏の産地のイメージが強い。

●小学校の高学年の頃、授業の中で産地調べがありスーパーに行って調べたことを思い出した。

●普段産地が何処か見ることがないので「ふくやまSUN」ブランドが23品目あることを知りびっくりしている。実際に食べてみたいと思った。

●野菜の本は変な名前の野菜があり面白かった。

●野菜は嫌いだけど本は好きなので楽しかった。


【保護者の方の感想】

●季節に関係なく野菜が揃っているので「旬」がいつなのか分からなくなっている。
 
●幼少時から食に関することに触れる機会をもつことが大切。

●旬の野菜は栄養価も高く、その時期が一番美味しく食べられるということ。

●袋に刷ってある「ふくやまSUN」ブランドのマークが目立たないものもあり残念だ。

●身近で育つ地元産こそが新鮮であり、食卓にのせる安心感がある。



命についての本をご紹介

【紹介した本】

④『黒グルミのからのなかに』
文:ミュリエル・マンゴー 絵:カルメン・セゴヴィア 訳:とき ありえ 西村書店
090330-30

【生徒さんの感想】

●「生」があるから「死」があるということ。確かにそうだと思う。

●私は「死」なんてなくていいと思っていたけれど「死」がないと世界の生き物がうまく循環しないことだと思った。

●主人公が黒グルミの中に死神をとじこめたことから「死」がなくなり、世の中をおかしくしてしまった。

●現在の自然なままの世界が真逆になるというお話はとても心に響いた。何故なら「命」の大切さを学んだからだ。
2009.03.30 13:02 | 子どもたちと食育 |
生きることは食べること
  命はたくさんの命で守られている


2007(平成19)年12月18日(火)10:00~
宜山保育所で「食育」をテーマに
「お話し会」を開きました。
絵本2冊の「読み聞かせ」
「エプロンシアター」を2つしました。

kamisibai.jpg

紙芝居
「世界一大きなケーキ」
古田足日 作/田畑精一 画 (童心社)


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絵本
「がぶり もぐもぐ!」
ミック・マニングとブリタ・グランストローム 作
藤田千枝 訳  (岩波書店)


エプロンシアター
「お誕生日おめでとう」
「カレーライスホイホイ」


▼保護者の声▼

● 家では野菜が豊富ですが、
   子ども達はあまり好きではないので、
   野菜の世話を積極的にさせたいです。
● 食べ物に関しては、私も気をつけなければならないと思います。
  できるだけ国産ブロッコリー・アスパラ・肉などのものを
  買うようにしています。
  それと娘の弁当には冷凍食品は使いません。
● 自分の国で賄えるものが少なく
  外国に頼りきっているといわれたら
  末恐ろしいですね。
● 私の周りでは野菜を作っている家が多いので、
  新鮮な野菜が食べられるので幸せです。
● 日本の自給率の話やふくやまSUNの
  野菜の話が色々聞けてよかったです。
  新鮮な野菜は本当においしいです。
  子どもも喜んで食べてくれて助かります。
  子どものためにも自分のためにも
  食材は考えて買いたいと思いました。
● 子どもにも一緒に手伝わせて
  おいしさやありがたさを教えていきたいと思いました。
  口から入るもので子どもの体は作られているので
  私たち親がしっかり選ぶ知識を
  つけなければいけないと思います。


 

2009.03.27 18:36 | 子どもたちと食育 |
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