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共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

例えば、みなさんは、こんな事感じませんか?

〈問題提起その①〉
農業を続ける人がいなくなれば
誰が郷土を語るのでしょうか?
誰が伝統芸能を受け継いでいくのでしょうか?
寂れていくのは農村ばかりではない!!
わが町でも商店街が寂れていく!

〈問題定期その②〉
農業に従事している人の大半は
高齢者である!
重量野菜(かぼちゃ・じゃがいも・キャベツ・白菜・人参など根野菜)は
農業に従事する高齢者に敬遠されがち。
軽量野菜(ほうれん草・小松菜・水菜・えんどう豆など葉物野菜)も、
重量野菜も両方必要だよ!
(小田地区では60歳以上が75%
 60歳代はまだまだ若者)

(問題提起その③)
自給率を高めるための農地を守るためには?

そこで、私たちは、提案します!!

土・日・休日滞在型小田農園
●農業に関心のある方に、畑を一区画貸し出す。
●何を植えるかは地主さんが講師となって教える。
●講師料は出荷の手伝いでまかなう。
●宿泊先は公民館とする。

都会で生まれ育った若者、都会で就職している人たちにとって、
農業に従事し、自然豊かな小田で
スローライフを体験することは、自己実現のチャンス!!
将来に向けて、希望者には
 ・技術修得セミナー ・就農支援
 ・空き家や空き地の情報提供
もあると、安心できるでしょう。
農業に関心のある親子・若者が小田に集まり、
伝統文化に触れ、コミュニケーションを育みながら、
準家族のようなつながりを広げていくことで、
共に小田を、そして広島の農業を支えていきませんか?

詳しくは、お問合せください。
2009.03.25 21:07 | 活動紹介・お知らせ |