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共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

生活学校ワークショップ

もったいないを考えよう!

参加者の皆さんと、生活の中の
「もったいないの工夫」を話し合い
日々の生活を振り返り、
互いの学びとしました。

日 時:2007(平成19年)6月26日(火)
    10:00~11:30
場 所:本郷公民館
参加者:本郷地区生活学校とボランティアの会25名
内 容:問題提起とワークショップ
     ひとつの班5名で、ワークショップを行う。
     もったいないの工夫、していること・
     していないこと
     自分にとって食の安心とは

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みなさんの発表内容

【もったいないの工夫】
(している)

■ 大根の皮を厚くむいて料理に使う
  (キンピラ・漬物)→レシピはこちら
■ 大根の葉を菜めしにしたり
  ふりかけ・漬物にする。
■ レタスの硬いところは湯を通して酢の物にする。
■ 残り野菜をかきあげにする。
■ 野菜や煮物が余ったら、細かく刻んで
  炊き込みご飯や寿しの具にする。
■ 保存食を作る→漬物・酢漬け・ジャム
  (旬の野菜・果物が多量にできた時)
■ 大根をすり下ろして袋に保存し
  脱臭に使う。
  (まな板、魚調理後の手洗い)
■ 個別に新聞紙にくるむなど
  保存の工夫をして食材を長持ちさせる。
■ 使用後のレモンでシンクを洗う。
  (卵の殻でも良い)
■ たくさん採れた野菜は近所におすそわけする。
■ 米のとぎ汁を拭き掃除に使う。
■ 工夫していることを家族に伝える。
■ 野菜のくずを畑の肥料にする。


(していない)

■ にんじんの皮・大根の皮を捨てる。
■ キャベツ・レタスの外側を捨てる。
■ 野菜を作っているので粗末にする。
  (たとえば大根を半分しか使わない)
■ 買いすぎた食品や食べ残しを
  冷蔵庫の奥にしまい込み、食べずに捨てる。
■ 調味料の確認をせず余分に買い込み
  無駄にする。
■ たまねぎ・ジャガイモは芽が出たらゴミへ出す。
■ 調味料を最後まで使い切らない。


【自分にとって安心とは】

■ 無農薬のものを食べる
■ 国産の物を買う。
  産地確認。地場産の物を使用。
■ 旬の食材を使う。
■ 添加物表示をよく見て買う。
■ 家庭菜園の場合、農薬と化学肥料を使用しない。
■ だし汁は市販の調味料を使わず、
  イリコや昆布などを使う。
■ 洗剤を必要以上に使用しない。
■ 自給自足をする(野菜・イモ類)
■ 味噌やドレッシングなどは手作りしている。
■ 信頼できる生産者に、一年分の米を契約している。

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2009.03.27 18:17 | 活動紹介・お知らせ |