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共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

生きることは食べること
  命はたくさんの命で守られている


2007(平成19)年12月18日(火)10:00~
宜山保育所で「食育」をテーマに
「お話し会」を開きました。
絵本2冊の「読み聞かせ」
「エプロンシアター」を2つしました。

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紙芝居
「世界一大きなケーキ」
古田足日 作/田畑精一 画 (童心社)


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絵本
「がぶり もぐもぐ!」
ミック・マニングとブリタ・グランストローム 作
藤田千枝 訳  (岩波書店)


エプロンシアター
「お誕生日おめでとう」
「カレーライスホイホイ」


▼保護者の声▼

● 家では野菜が豊富ですが、
   子ども達はあまり好きではないので、
   野菜の世話を積極的にさせたいです。
● 食べ物に関しては、私も気をつけなければならないと思います。
  できるだけ国産ブロッコリー・アスパラ・肉などのものを
  買うようにしています。
  それと娘の弁当には冷凍食品は使いません。
● 自分の国で賄えるものが少なく
  外国に頼りきっているといわれたら
  末恐ろしいですね。
● 私の周りでは野菜を作っている家が多いので、
  新鮮な野菜が食べられるので幸せです。
● 日本の自給率の話やふくやまSUNの
  野菜の話が色々聞けてよかったです。
  新鮮な野菜は本当においしいです。
  子どもも喜んで食べてくれて助かります。
  子どものためにも自分のためにも
  食材は考えて買いたいと思いました。
● 子どもにも一緒に手伝わせて
  おいしさやありがたさを教えていきたいと思いました。
  口から入るもので子どもの体は作られているので
  私たち親がしっかり選ぶ知識を
  つけなければいけないと思います。


 

2009.03.27 18:36 | 子どもたちと食育 |