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共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

2008年7月11日(金)子どもたちと絵本の「読み聞かせ」「エプロンシアター」を楽しみ、その後保護者の方々と、子どもと保護者自身の「食」に関連してのワークッショップを行いました。内容をご紹介します。



Q.朝ごはん食べていますか?

A.ご飯中心が2分の1・後はどちらともという意見・パン食は少ない



Q.排泄していますか?

A.便秘気味の人もいる・毎朝、排便を済ませ登所するよう促しているが、習慣化していない


【いきいき農業応援し隊から一言!】

 ほとんどの保護者が朝ごはんを作り、子どもに食べさせておられました。しかし保護者自身は忙しさからコーヒー一杯だけという方も。一緒に朝ごはんを食べる事で子どもにも良い影響を及ぼします。
 また食べることと排泄はセット!決まった時間に便座に座る習慣をこの時期からつけてあげてほしいと思います。



Q.お買い物で気をつけていることは?

A.新鮮なものを買う・自家製野菜を食べる・国産にこだわる・買い過ぎない


【いきいき農業応援し隊から一言!】

 農産物の国内自給率と外国から輸入している現状などについてプレゼンした後、保護者とワークショップを行い、地産地消の大切さを伝え、また野菜の旬の話をしました。
 「旬」という言葉は知っているが、野菜の旬はよく分からないという保護者が多い中、自家製野菜を食べるという人が予想以上に多かったです。
2009.03.30 13:18 | 子どもたちと食育 |