共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

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福山市の農業は、温暖な瀬戸内式気候に恵まれ、
水稲を中心に日本一の生産量を誇る
くわいを始め、ぶどう・ほうれんそう・肉用牛などの
様々な農畜産物を生産してきました。
しかし、都市化や担い手不足などにより
耕作放棄地の増加などが
問題となっています。
また、農業集落においては
過疎化により地域コミュニティーの維持が
困難な地域もあります。
一方では、輸入食品の残留農薬や
国内農産物の産地偽装などを契機として
市民の「食の安全・安心」に対する
要望はますます高まりをみせています。
こうした状況の中、本市においては
福山市農業振興ビジョンを策定し
「持続性と活力に満ちた都市農業の確立」と
「“農”のある豊かな生活環境の創出」を
基本理念に掲げ、
①農業生産基盤の整備
②福山産農産物のブランド化
③集落法人の育成
④鳥獣による農作物被害対策
に取り組んでいます。
今後、福山市の農業を維持発展させていくためには、
農業者や行政の努力はもとより、
消費者の理解と協力が欠かせないものと
なっています。
2009.03.27 17:46 | 広島の農業事情 |
1000m級の山が連なる中国山地から瀬戸内海まで、
日本列島を凝縮したのが広島県。
ミカンとリンゴ、両方が採れる土地柄が
象徴するように、複雑な地形と気象を
活かした多様な農業が営まれてきました。
国の施策として
農業の効率化、大規模化が進められる中で、
今、広島県は集落営農組織を作る方向をめざし、
現在115組織が誕生していますが、
どこも米価低迷の中で苦しい経営を続けておられます。
広島県の農業の強みは
土地の条件を活かした多様な作物ができること。
農家の皆さんも米のコスト低減と共に
他の作物にも挑戦されています。
グローバル化への対応は
先ずローカルが自立すること。
農業はふるさと広島の環境を守り、
私たちの暮らしの原点を支えてくれるものです。
農家の方々と交流し、
伝統に支えられた広島の食と農を
学び直す中で今後「地産地消」を
どう実践するのか?
共に考えたいと思います。
2009.03.26 18:44 | 広島の農業事情 |
野菜を買うとき、まず何を見ていますか?

〈アメリカ産ブロッコリー〉
★98円
★10日でも黄色くならない
★長持ちする

〈九州産ブロッコリー〉
★238円
★4~5日で黄色くなる
★腐るのが早い

ちょっと考えてみて!
黄色くなってあたりまえ、芽が出てあたりまえ、
腐ってあたりまえですよね。
農薬や添加物のせいだとは考えませんか?
私たちが安さと利便性を求めるあまり、
知らず知らずのうちに
健康が蝕まれているのではないかと
疑問に思いませんか?


大豆の95%は輸入品!!
国産大豆の自給率はわずか5%!


大豆製品といえば、味噌・豆腐・醤油。
日々の食卓に必ずのります。
スーパーなど店頭に並ぶ
それらの調味料・加工品のほとんどに
輸入大豆が使用されています。
商品パッケージの
「遺伝子組み換え大豆はしようしていません」
という表示は目にしますが、
生産地について触れられていないことに
気付いて買っていましたか?

わたしたちは、
安心して食べることのできる
食材がほしいのです!!


それを叶えてくれるのが、地産地消なのかもしれませんね。
ぜひ、積極的に地元の食材を食べましょう!
2009.03.23 18:05 | 広島の農業事情 |
広島県は、県土の4分の3が中山間という
特殊な構造であるがゆえに、
経営耕地面積は他県に比べて狭くならざるをえない。
水田及び稲作面積は急激に減少し
農業従事者のうち、65歳以上の比率は68%である。
広島県は施策を見直し、
具体的なアクションプログラムとして

①自立できる農林水産業の確立
②農林地の公益的機能の維持・発揮
③農山漁村における快適な生活空間の創出

の3つの目標を新たに掲げた。

(「広島県新農林水産業・農山漁村活性化行動計画の要点(平成18年3月」より)
2009.03.23 17:46 | 広島の農業事情 |
農業に従事される人たちの手により設立された法人組織です。
集落全体の農地を一つにまとめ農業生産について協業を図ります。
農地の効率的な利用ができるようになりコストも削減できます。
2009.03.23 17:27 | 広島の農業事情 |
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