共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

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私のライフワーク、「いきいき農業応援し隊」からのお知らせです。

「農業のこれからを考える」
副題として「耕作放棄地と担い手問題」

いきいきフォーラム
(↑クリックで拡大します)

来る9月5日の土曜日午後2時より、福山市ボランティアセンター「つれのうて」(福山市本町1-35 084-923-9005)を会場にして、シンポジウムを開きます。

基調講演は先日までJA広島中央会の専務理事だった、黒木義明さん。

二部としてファーム小田の代表・吉弘正明さん、レインボーファーム神石高原町(株)の代表取締役・横山岳朗さんに加わっていただき、パネルディスカッションを開催します。
コーディネーターをわたくしめが担当します。

消費者が自分たちの食や命を守る活動として、農業振興のための活動を行なっています。


その一環として今年のテーマは「耕作放棄地」。

ぜひご参加ください。
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2009.08.27 13:52 | 活動紹介・お知らせ |
「拝啓 新谷農園の新谷慎一 様」

先週末の中国新聞を読みました。
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新規に就農されて11年が来るのですね。


私が農業の労務管理にかかわるようになって、新谷農園に初めてお邪魔したのは平成15年でした。6年前ということになりますね。
ご夫婦だけでは手が足りなくなり、初めて他人の手を借りて事業を大きく展開されようと決断をされたころですね。


「働く人が安心して働けるように何が無くても労災保険に加入したい、雇用保険も整備したい。保険料がちょっぴりしんどいけれど、自分もサラリーマンをしてたから、最低ラインの事業主の務めと思って・・・。」


労災保険だけでなく、雇用保険も整備したいとおっしゃった、あの夜の出会いをとても印象深く覚えていますよ。


ビニールハウスも21棟に増え、立派な企業へ成長されているのをとてもうれしく拝見しました。


また一つ、お客様から元気をいただきました。


瀬川
2009.07.15 11:55 | 活動紹介・お知らせ |
いきいき農業応援し隊のメンバーである、
「セガワ労務管理事務所」からのお知らせです。

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「農業労災のセミナーを開きます!」


県下、農事組合法人数が150を超え、
「3社以上集まれば無料でセミナーを開きますよ。」
という触れ込みであちらこちらからのお呼びをお待ちしているところです。


これまで、個人経営の農業は従業員数が5人未満の場合「任意適用」なので、
適用そのものが遅れていた業界でした。
農家さんが直接監督署へ相談に行かれて
「加入しなくてもいい。」と言われたということも多々ありました。

法人化したらそういうわけにはいきません。
「強制適用」となります。
とは言いながら「従事分量の配当」か「確定給与」か、
ふたを開ければ細かいことがたくさんあります。

広島は、農業労災での死亡率が全国一位だということも知っていただき、まずは説明を聞いてください。

お近くのJAの窓口へ声をかけてみてください。


JA会員であれば、「勉強」から「加入」、「徴収」、「給付」まで、ワンストップサービスで任せられる仕組みが出来ました。


2009.07.15 11:53 | 活動紹介・お知らせ |
私は安佐南区の毘沙門天の近くへ住んでいます。

通勤には近道するために細い参道を通ります。

以前は左右へ棚田が広がって私のとてもお気に入りの風景がありました。

今は、洒落た住宅が立ち並び、田んぼは少なくなっています。

それでも専業農家さんもおられ、この季節は田起こしから、田植えと風景を一変させてくれます。


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↑田植直後の様子(5月30日)


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↑1か月後の様子(6月30日)



昨日のように大雨が降り、ライトを照らしながら雨上がりの参道を走ると、
以前はとても多くの数のアマガエルが左右へピョンコ、ピョンコと飛び跳ねていました。

ここ最近そういう風景に出くわさなくなり、昨夜出くわしたのはたった一匹だけ。

最近は農薬も少なくなってる筈だと思うのですが・・・?


カエルを見かけなくなった、この変化にあなたはお気づきでしたか?


理由は何?

ぜったい変だよね?



2009.07.11 09:55 | 活動紹介・お知らせ |
夫の友人から、会社を早期退職して第二の人生に、「農業」を創業したというハガキが舞い込みました。


「いきいき農業応援し隊」としてはとても興味のあるニュースなので、鳥取県ではありますが、お祝いを兼ねて取材に出かけました。


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「自動車の販売」から華麗?なる転職で、今年4月開業で名刺もまだとのことで会社名を聞き忘れました。
倒産して競売に掛かりそうなところで安く購入したとのこと。
社長はこれまで「トラックの販売」をしてたのでまったくずぶの素人さんです。
熟練のスタッフも丸ごと買い取ったみたいで、一日のブランクも無く失業させることなく、業を続けておられました。


ビニールハウスの中に洋ランの6号鉢がズラーリ。
一棟の中に2000鉢並んでて、これが10棟。
1年物の鉢から2年、3年と並んでいました。


壮観でしたよ。
ランが花を咲かせるのに3年を要するとのこと。
考えてみたら3年経たないと売り上げにつながらないのだから、資金繰りは結構大変な業界だと思いました。


管理職の座を捨てて新しい業界への参入ですから、相当な覚悟をされたと思います。


夕食にお招きいただき、奥様ともお会いしました。
「急な話で、反対したんですよ。」とのこと。
だんな様の許可が出なくて、現地へまだ足を踏み入れていないんですって。


「どうしてなんでしょう?」と私にお聞きになります。
「男のプライドと奥様への愛情だと思いますよ。」とお答えしましたが、本当かどうかはご本人へ聞いてくださいね。

2009.06.25 10:06 | 活動紹介・お知らせ |
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