共に考えよう 広島の農業

農業を知ることは、私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは、私たちの命を守ること

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私たちがスローガンとして掲げている

農業を知ることは
 私たちの食そのものを知ることであり
農業を支援することは
 私たちの命を守ること


が、看板となり、
農事組合法人“さだしげ”にたてられました。

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2009.03.27 11:56 | 活動紹介・お知らせ |
【くろがわ上谷編】

11月18日、くろがわ上谷の農事組合法人事務所にて
消費者と生産者の交流会を開催しました。
予想を上回る参加者があり、
昼食に100食の準備をしていましたが、
午前中早めになくなり、
大盛況でした。

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おでんを提供しました
地域で取れた大根・人参・手もみこんにゃく
サトイモ・卵でおでんを作りました。
手作りのゆず味噌が大好評でしたふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

エゴマ餅
私たちが植えたエゴマは枯れてしまいましたが、
地域で分けていただいてエゴマ餅をつきました。
香りがあってとてもおいしかったです。

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なごり茶
真っ黒に枯れてしまった私たちのエゴマ。
枯れ草に触ると手の中で
パラパラと穂が崩れました。
後に残った清涼感いっぱいの芳香。
お茶にして飲んだらとてもおいしかったです。
これを「なごり茶」と名付けて
皆さんに提供しました。
(庄原ではすでに商品化されていました。)

2009.03.27 11:40 | 活動紹介・お知らせ |
広島県の各地で、地域活性化のため
市民農園の開設や生産者の好意で
農地が提供されています。
きれいな空気と豊かな自然で
心身ともにリフレッシュしてみませんか?
日頃のストレス発散にクワを持ち、
安心安全な食材を作る。
究極の贅沢、スローライフ…
環境にエコ、体にエコ、
今流行のロハスなのでは…。

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▼ロハスとは
Life
Of
Health
And
Sustainability

…健康や環境問題に
   関心の高い人々のライフスタイル…


今回、私たちは世羅くろがわ上谷の
農地をお借りして初めての農業体験をしました。

sera_sa2.jpg




いきいき農業応援し隊
初めての農業体験


エゴマ植え体験

2007(平成19)年5月27日から
エゴマ植え体験をしました。
参加者は毎回20名ほど、ベテラン指導者のもと、
エゴマの種を植え付ける作業から始まり、
苗植え、土のかぶせ作業、摘心、刈入れ
までを体験しました。
しかし……
刈入れ前にエゴマが全て枯れてしまう
という残念な結果に終わり、kao06
農業の厳しさを身をもって経験しました。

▼エゴマとは
エゴマ(荏または荏胡麻)はシソ科(ゴマはゴマ科)の一年草で
東南アジアの原産です。
高冷地を中心に作られている雑穀で、
平安時代にはエゴマ油は食用の他、
灯籠や提灯の燃料として、
また傘や雨合羽、さらに建築家具の塗装としても
用いられていました。
また戦国時代には美濃(岐阜)の
斎藤道三が、若い頃エゴマ油の行商人として
財をなしたといわれています。
近年、エゴマが見直されてきたのは、
α(アルファ)・リノレン酸を多く含むからです。
α・リノレン酸は体内で合成することが
出来ない必須脂肪酸のひとつで、
肥満や動脈硬化予防
アレルギー症状の緩和に効果的と
言われる成分です。

(参考文献「漢方の知恵」 藤原勉著 文芸社)




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  盛り土はやっぱり重労働!


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  エゴマはすくすく育ちました音符


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  みんなで摘心。キムチなどにしました。


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  しかし刈入れの前に……
  エゴマは枯れてしまいました。涙
   →枯れてしまったエゴマはお茶にしていただきました。
    (詳細はこちら


体験を通して感じた事

現地調達の米を、農作業後の昼食に
おむすびにして食べたのですが、
とてもおいしかったです。
ひかりが違う!香りが違う!
海苔で包んで食すなどもったいないと思うほど…。
くろがわ上谷は、川の水は一切使わず
天からの恵みの水だけで米作りをしています。
私たちの訪れた田んぼには
オニヤンマのやご、ドジョウ、
オタマジャクシ、タイコウチ
カスミサンショウウオなど色々な生物を
一度に見る事が出来ます。
人間、植物、生き物にとっても、
大切な天からの惠の水!
水を大切に扱い、自然にも優しく
命の連鎖を感じることができます。
(そんなくろがわ上谷のご紹介はこちら


2009.03.27 10:05 | 活動紹介・お知らせ |
例えば、みなさんは、こんな事感じませんか?

〈問題提起その①〉
農業を続ける人がいなくなれば
誰が郷土を語るのでしょうか?
誰が伝統芸能を受け継いでいくのでしょうか?
寂れていくのは農村ばかりではない!!
わが町でも商店街が寂れていく!

〈問題定期その②〉
農業に従事している人の大半は
高齢者である!
重量野菜(かぼちゃ・じゃがいも・キャベツ・白菜・人参など根野菜)は
農業に従事する高齢者に敬遠されがち。
軽量野菜(ほうれん草・小松菜・水菜・えんどう豆など葉物野菜)も、
重量野菜も両方必要だよ!
(小田地区では60歳以上が75%
 60歳代はまだまだ若者)

(問題提起その③)
自給率を高めるための農地を守るためには?

そこで、私たちは、提案します!!

土・日・休日滞在型小田農園
●農業に関心のある方に、畑を一区画貸し出す。
●何を植えるかは地主さんが講師となって教える。
●講師料は出荷の手伝いでまかなう。
●宿泊先は公民館とする。

都会で生まれ育った若者、都会で就職している人たちにとって、
農業に従事し、自然豊かな小田で
スローライフを体験することは、自己実現のチャンス!!
将来に向けて、希望者には
 ・技術修得セミナー ・就農支援
 ・空き家や空き地の情報提供
もあると、安心できるでしょう。
農業に関心のある親子・若者が小田に集まり、
伝統文化に触れ、コミュニケーションを育みながら、
準家族のようなつながりを広げていくことで、
共に小田を、そして広島の農業を支えていきませんか?

詳しくは、お問合せください。
2009.03.25 21:07 | 活動紹介・お知らせ |
小田は広島の遠野

岩手県の民謡、「遠野物語」をご存知の方も多いと思います。
広島の小田も遠野に負けていません。


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↑クリックで拡大


河童にオバケ、悲しい恋に大蛇の話…。
この他にも昔話はいっぱい。
茶呑地蔵はお百姓さんの守り本尊。
大蛇の鳴き声で天気占い。
昔話は農業と深く結びついているのです。
そんなことを考えながら
小田を訪ねてみませんか。

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ファーム・おだの“おすすめプラン”

夏休みにお子さんと2泊3日のグリーン・ツーリズムなぞ
いかがですか?ろく

▼1日目

小鳥の巣箱作り講習会。
講師は、地元のおじいちゃん。
午後は寄りん菜屋の裏のせせらぎで水遊び。
大きな木陰とベンチをセットして、
おもいっきりはしゃいだ後に、
冷たいラムネを用意しよう。
夜は、解説を聞きながら「神楽」を見る。
石見神楽と衣装も全然違う「申しごと」の
多い独特の神楽だ。


▼2日目

朝どりトマト・きゅうり・オクラの収穫作業。
とりたて野菜のおいしさを満喫しよう。
午後は地図を頼りに、コースを選んで歩いてみよう。
昔からの由来のあるポイントを
地域の人に案内してもらい、
お話を聞いたら楽しいよ。
夜は、澄んだ空気の下で
星空ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星を眺めながら
昔話を聞いてみよう。


▼3日目

朝5時起きで虫捕りをしよう!
クワガタ・カブト虫…
いっぱい捕まえられるといいね~!
涼しい間に芋畑の草取りを親子でしよう。
昼ごはんは、美味しい小田のお米と一緒に芋ご飯。
芋の茎はキンピラに、葉っぱは佃煮に!!
午後は、寄りん菜屋で買い物をして帰ろう。
寄りん菜屋で買った食材(おすすめはコチラ)で、
「勿体ない」を調理してみよう!
メニューは「きゅうりのカリカリ漬け」「野菜の味噌漬け」
美味しさに、目からうろこ!
(その他色々レシピはこちら


2009.03.25 17:23 | 活動紹介・お知らせ |
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